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なんとなく思っていましたが、 最近の野菜はわたしたちが小さい頃食べさせられていた野菜よりも食べやすくなったような気がしませんか? お嫁さんが作ってくれる野菜料理を食べていると、特にそう思うんですよね。

もちろんお嫁さんのお料理が上手だということも関係しているのでしょうが、 それとは別で、野菜自体が美味しくなったような気もしていたんんです。

例えばほうれん草。

あれは昔は下茹でしているとアクが大量に出ていて、 食べる時もしっかりお浸しにしないとえぐみがあったんですよ。

でも今食べるほうれん草は電子レンジで調理してもえぐみが感じられませんし、 炒めて食べても歯がキシキシしたりしないんです。

今やサラダほうれん草なんてものもあって、洗えばそのまま食べられるほどなんですよね。

あれは何の違いなんでしょうね? 昔と今では野菜作りの土が違うんでしょうか? それともお野菜自体の品種改良が進んで美味しくなってきているんでしょうか? 最近のお野菜はそうやって美味しくなっていますが、 たまに昔の味が懐かしく感じることもあるんです。